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仕事と勉強の両立✏️【平日&休日スケジュール公開】

こんにちは!税理士の菅野です。
私は社会人になってから税理士試験の勉強を始め、働きながら数年かけて税理士合格を達成しました。

今回は、リクルート活動の一環として「実際にどのようなスケジュールで勉強していたか?」を平日・休日に分けてご紹介します。

仕事と勉強の両立に悩まれている方へ、少しでも参考になれば嬉しいです。

【平日のスケジュール】

スキマ時間に細切れに勉強をするよりも、まとまった時間を確保して集中的な学習をする方が頭に入りやすかったのと、「場所代」として料金が発生している方がやる気が出るので、終業後の夜の時間にコワーキングスペースを契約して勉強をしていました。自宅でも集中して学習ができる人は自宅学習でも全く問題ないと思います。

平日夜は終業後からコワーキングスペースが締まる22時頃まで自習をしていたので、だいたい平均で毎日3~4時間といったところでしょうか。

休日のスケジュールの方に書きますが、講義は全部休日に詰め込んで平日は自習のみに絞っていました。仕事で頭を使った後に講義を聞いてもまったく頭に残らないタイプでしたから、平日と休日の動きをきっちり分けて、学習をしていました。

働きながらの学習であまりうまくいっていないという方は、思い切って「講義(インプット)の日」と「自習(アウトプット)の日」を分けてみるのもおすすめです。

【休日のスケジュール】

私が通っていた予備校では土曜日と日曜日のどちらかだけ講義のある受講コース(シーズンや校舎によってどちらかになります)が用意されていたのでそれを活用していました。

お昼くらいから始まって夜までみっちり講義だけというコース(途中休憩はあったと思うのでそこまでハードではないです)です。

時間は長いですが、「週に1日だけ」なのでむしろ集中して講義を聞ける効率のいい受講コースだったと思います。それと、1日だけだったから頑張って通い続けられたというのも個人的なメリットに感じています。

講義録画を視聴するスタイルの講義もありますが、私は断然、生の講義を聞けるコースをおすすめします。録画の映像や音声よりも生の音声の方が集中力を持続して講義を聞き続けられると思います。

【最後に】

働きながらの受験は、時間との戦いです。1日であれもこれも全部やりたくなってしまうところですが、「今日は〇〇をやる日」とメリハリをつけることも効果的だと思います。私も最初は勉強と仕事の両立に苦しみましたが、この方法で乗り越えられました。

これから税理士試験に挑戦される皆さんの参考になれば幸いです。